【技術・信頼重視】 天然歯と見分けがつかない美しさを。院内技工室(ラボ)併設が歯科ミントクリニックの誇りです
- 2月17日
- 読了時間: 4分
雪も溶け始め徐々に暖かい日が増えてきましたね。先日誕生日を迎え48歳になりました。スタッフからお祝いしてもらいほっこりしているミントクリニック院長の竹島健太郎です。
さて本題です。皆さんは、歯科医院で型取りをした後、その「被せ物」や「入れ歯」がどこで作られているかご存知でしょうか?実は、多くの歯科医院では外部の技工所に発注しており、歯科医師と作る人が一度も顔を合わせないまま完成してくることも少なくありません。
しかし、当院には他院にはない大きな強みがあります。それは、クリニック内に「歯科技工室(ラボ)」を併設していることです。
今日は、私たちの理想とする「最先端で精度の高い治療」を支える、舞台裏のプロフェッショナルたちをご紹介します。

1. 院内に「歯科技工室」があるということ
歯科ミントクリニックには、専用の歯科技工室が併設されています。 さらに驚かれることも多いのですが、ここには3名の歯科技工士が常駐しています。
歯科医院に技工士が1名いるだけでも珍しいのですが、3名体制というのは全国的に見ても非常に手厚い環境です。この体制を整えている理由はただ一つ。「患者様一人ひとりに、どこまでもフィットする最高の修復物をお届けしたい」という強い想いがあるからです。

2.芸術の域に達する「ミントの技工士」の技術力
自慢になってしまいますが、ミントクリニックの技工士たちは、お世辞抜きに「ものすごく腕が良い」です。
彼らが作るセラミックなどの人工歯は、単なる「補綴物(ほてつぶつ)」を超え、もはや芸術作品の域に達しています。
天然歯と見分けがつかないクオリティ
歯には、人それぞれ個性があります。色味、透明感、表面のわずかな凹凸……。 当院の技工士は、必要であれば直接患者様のお口の中の色を拝見し(シェードテイキング)、周囲の歯と完全に調和する美しさを再現します。完成したセラミックを入れた際、「どれが自分の歯で、どれが作った歯かわからない」と驚かれる患者様が続出するほど、そのクオリティは圧倒的です。
飽くなき探究心:日々、研鑽の毎日
彼らの凄さは、現状に満足しないことです。 院内での症例検討会はもちろん、院外の勉強会や研修にも積極的に参加し、最新のデジタル技術や材料学を学び続けています。常に知識と技術をアップデートしているからこそ、世界水準の治療を提供し続けることができるのです。


3. 院内ラボ併設がもたらす「5つのメリット」
院内に技工士が常駐していることで、患者様には計り知れないメリットが生まれます。
「顔の見える」連携 歯科医師と技工士が直接ディスカッションできるため、設計の意図が100%伝わります。
スピーディーな調整 「少しだけ色が気になる」「当たりが強い」といった微調整も、その場ですぐに対応可能です。
適合精度の極限までの追求 マイクロスコープを併用し、ミクロン単位のズレも許さない精密な適合を実現します。
最先端治療の提供 最新デジタル設備と、職人のアナログな感性を掛け合わせた最先端の治療が可能です。
患者様の想いを形に 技工士が直接お話を伺うことで、患者様の「こうなりたい」という理想を形に落とし込みやすくなります。

4. これからのスタンダード「メタルフリー」へ
当院の技工士たちがその腕を発揮するのが、セラミックを用いた「メタルフリー(金属を使わない)治療」です。
これまでの銀歯は、見た目だけでなく、金属アレルギーや歯ぐきの変色、再治療のリスクがありました。ミントの技工士が手がける高精度なセラミックは、体に優しく、汚れもつきにくいため、歯の寿命を延ばすことにもつながります。
メタルフリー治療の詳細については、また今後のブログでじっくりとお話しさせていただきますが、「一生モノの歯」を手に入れるなら、ぜひ選択肢に入れていただきたい治療法です。

共に「最高の一本」を作るチームとして
歯科治療は、歯科医師一人の力では完結しません。 私たちの想いを形にしてくれる、誇り高き3名の歯科技工士がいるからこそ、歯科ミントクリニックは自信を持って最善の治療をお届けできるのです。
「ただ噛めればいい」ではなく、「美しく、心地よく、長く使い続けられる歯」を。 滑川市の皆さまの笑顔を支えるために、私たちは今日もラボと診察室を行き来しながら、情熱を持って治療にあたっています。
被せ物や入れ歯でお悩みの方は、ぜひミント自慢の技工士たちの仕事に触れてみてください。
ご予約はお電話、またはWeb予約から承っております。
13歳以上の初めての方はお電話にてご予約をお願いします
→電話番号: 076-471-5533 歯科ミントクリニック
0〜12歳の初めての方、再診の方はWEB予約も受付中です
歯科ミントクリニック 院長 竹島健太郎
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