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ブログ
診療スケジュールのご案内や院内の出来事、スタッフのおすすめ情報など、
歯科ミントクリニックの「今」を発信しています。
季節のトピックやお口の健康に役立つ情報も随時掲載していますので、ぜひご覧ください


北陸初上陸の最新治療「MINISH(ミニッシュ)」を学ぶ。韓国での3日間で確信したこと。
こんにちは。歯科ミントクリニック院長の竹島健太郎です。 4月16日から18日までの3日間、私は韓国を訪れ「MINISH(ミニッシュ)」の集中コースを受講してきました。今回は韓国のソウルへ行ってきましたが気候も良く、街並みも綺麗でした。韓国は医療の技術や設備が最新鋭でいつも学びの中で驚きが多いです。特に審美医療は学ぶことがたくさんあります。 そんな韓国のMINISHは以前からその評判は耳にしていましたが、実際に現地の技術と哲学に触れた今、私の心にあるのは確信に満ちた一つの想いです。 「この治療は、僕自身がまず受けたい!そして、大切な家族やスタッフにも心から勧められるものだ」ということです! 1. 「MINISH」とは何か? MINISHは、単なる見た目を整えるだけの審美歯科ではありません。私が最も共感したのは、「歯の健康を守り、人生を豊かにする」というその本質的な考え方です。 • 歯を削る量を最小限に :大切な天然歯を可能な限り残し、薄く精密な素材を一体化させます。 • 圧倒的な信頼と実績 :美容大国・韓国で20年の歴史があり、500名以上のセレブ
4月21日


見た目だけじゃない!矯正治療で手に入る「健康」と「無料シミュレーション」の魅力
「歯並びをきれいにしたい」 そう思って矯正を検討される方の多くは、やはり「見た目」がきっかけです。 確かに、口元に自信が持てると笑顔が増え、人生がより明るく、前向きに変わります。それは歯科医師として、何より嬉しい変化です。しかし、矯正治療の 本当の価値は「見た目」のその先にあります。 こんにちは。富山県滑川市の歯科ミントクリニック、院長の竹島健太郎です。満開の桜も散り始め葉桜となっていますね。ピンク一色の満開も素晴らしいですが、最近増えてきた『葉桜』の鮮やかな緑も、私は個人的にとても好きです。 花が散った後に力強く芽吹く若葉を見ていると、植物の圧倒的な生命力を感じ、私たちも立ち止まらずに成長し続けようという元気が湧いてくるからです。 さて今回は、意外と知られていない矯正治療の「健康上のメリット」について深く掘り下げてお話しします。 1. 「一生モノの歯」を守るための清掃率アップ 歯並びが整うと、歯ブラシがすみずみまで届くようになります。 デコボコがなくなることで、磨き残し(プラーク)が劇的に減り、虫歯や歯周病のリスクが下がります。これは、80歳
4月15日


インプラントの不安を「安心」に変える。オーダーメイドの設計図「サージカルガイド」とは?
こんにちはミントクリニック院長の竹島健太郎です。桜も開花し、暖かい日が増えてきました🌸快晴の空を見ているとお散歩に行きたくなります。私はサイクリングが好きなのでそろそろ自転車通勤も再開したいなと思っています🚵♀️ さて今回のブログは、当院がインプラント治療において最も大切にしている「安全性」の要、サージカルガイドについて詳しくお話しします。 「インプラント治療を検討してるけどなんだか不安」「どんな治療をしているの?」「インプラント手術って、先生の『勘』で打つ場所を決めているの?」 もしそんな不安をお持ちの方がいらっしゃったら、どうぞご安心ください。 今の歯科医療において、インプラントは「経験」だけでなく、精密な「データ」に基づいて行う時代なのです。 1. サージカルガイドは、あなた専用の「精密なナビ」 サージカルガイドとは、インプラントを埋入する際に、計画通りの位置・角度・深さを1ミリの狂いもなく導くための「マウスピース型の補助装置」のことです。 事前に撮影したCTデータと、お口の中のスキャンデータをAIで統合し、コンピュータ上で「ここが最
4月6日


洸緑会パタヤ研修旅行へ行ってきました🇹🇭
こんにちは。富山県滑川市の歯科ミントクリニック、院長の竹島健太郎です。サワディークラップ🇹🇭 先日、スタッフと共にタイのパタヤへ研修旅行に行ってまいりました。スタッフとその家族総勢46名という大所帯で目一杯楽しんできました!今回は、この旅で得た気づきと、これからのミントクリニックが目指す姿についてお話しさせてください。 1. タイのホスピタリティに学んだ「心に寄り添う」ということ 今回の旅で最も印象的だったのは、タイの皆さんの圧倒的な「ホスピタリティ(おもてなし)」です。たくさんの施設や飲食店へ行きましたが、どのスタッフの方もどんな時でも笑顔を絶やさず接してくださいました。常に相手を想うその姿勢は、私たちが日々目指している「安心できる歯科医療」の原点そのものでした。 また、サンクチュアリー・オブ・トゥルースの荘厳な美しさ、そしてラン島の豊かな自然。 それらに触れることで、日常の喧騒から離れ、五感で「心地よさ」を感じることができました。この「心地よさ」を、次はクリニックを訪れる患者様に、空間や接遇を通じてお返ししたい。そう強く感じています。 2
3月27日


隠れた原因「TCH」を知って大切な歯を守りましょう!
こんにちは。院長の竹島です。いよいよ今日から社員旅行です。みんなでタイのパタヤへ行ってきます✈️楽しみです! さてみなさん。本日は歯を失う隠れた原因『TCH』についてお伝えします。 「24時間のうち、上の歯と下の歯が触れ合っていい時間は、合計でわずか20分未満です」 こうお伝えすると、ほとんどの患者様が「えっ!そんなに短いの?」と驚かれます。 私たちが一生懸命歯を磨いて「細菌」を防いでも、たった一つの「無意識の癖」で歯を失ってしまうことがあります。それが、現代人の多くが抱える「TCH」という問題です。 1. 「歯が触れているだけ」でも歯は悲鳴を上げている 「食いしばり」と聞くと、スポーツ選手がぐっと奥歯を噛みしめるような強い力をイメージされるかもしれません。しかし、実はもっと恐ろしいのは、「上下の歯が弱く、ずっと触れ合っている状態」なのです。これをTCH(Tooth Contacting Habit)と呼びます。 本来、人間の上下の歯がしっかり接触するのは、食事や飲み込みの時だけ。 驚くべきことに、24時間のうち、歯が触れ合っている時間は合計で
3月18日


滑川で体験!「もっと快適・もっと楽しい」最新のマウスピース矯正
こんにちは、歯科ミントクリニック院長の竹島健太郎です。 僕はタイ🇹🇭旅行が好きです。家族旅行などでたくさんの国を訪れましたが色々見てもやっぱりタイが好きだなあと思うのです。(前世で何か繋がりがあったのかなあ?)来月は法人のスタッフと共に研修旅行へまたもやタイへ行ってきます✈️なんと今回で3年連続のタイです。スタッフのみんなからも「タイの魅力が知れました」「来年もタイが良いです!」などの声が聞けてとても嬉しいです。 さて、今回のブログはマウスピース矯正についてです。以前のブログでも「マウスピース矯正(アライナー矯正)」の魅力についてお話ししましたが、( マウスピース矯正【スマーティー】 ) 今回はさらに一歩踏み込んだ「次世代の矯正システム」についてご紹介します。 当院が行っているマウスピース矯正は世界中で注目を集めている「Smartee(スマーティー)」を採用しています。これまでの「ただ歯をきれいに並べる」という枠を超え、当院が大切にしている「全身の健康」や「ワクワクする治療体験」を叶えてくれる画期的な装置です。年齢や主訴、噛み合わせなど様々な
2月24日


【技術・信頼重視】 天然歯と見分けがつかない美しさを。院内技工室(ラボ)併設が歯科ミントクリニックの誇りです
雪も溶け始め徐々に暖かい日が増えてきましたね。先日誕生日を迎え48歳になりました。スタッフからお祝いしてもらいほっこりしているミントクリニック院長の竹島健太郎です。 さて本題です。皆さんは、歯科医院で型取りをした後、その「被せ物」や「入れ歯」がどこで作られているかご存知でしょうか?実は、多くの歯科医院では外部の技工所に発注しており、歯科医師と作る人が一度も顔を合わせないまま完成してくることも少なくありません。 しかし、当院には他院にはない大きな強みがあります。それは、 クリニック内に「歯科技工室(ラボ)」を併設している ことです。 今日は、私たちの理想とする「最先端で精度の高い治療」を支える、舞台裏のプロフェッショナルたちをご紹介します。 1. 院内に「歯科技工室」があるということ 歯科ミントクリニックには、専用の歯科技工室が併設されています。 さらに驚かれることも多いのですが、ここには 3名の歯科技工士が常駐 しています。 歯科医院に技工士が1名いるだけでも珍しいのですが、3名体制というのは全国的に見ても非常に手厚い環境です。この体制を整えてい
2月17日


「お口の中で毎日ありごとう!」知られざる唾液の機能と、健康
こんにちは。歯科ミントクリニック院長の竹島健太郎です。 普段、皆さんは「唾液(つば)」について意識したことはありますか? おそらく、食事をしている時や、喉が渇いた時にふと感じる程度ではないでしょうか。 しかし、私たち歯科医師の視点から見ると、唾液は「天然の万能薬」であり、お口と全身の健康を守る「最強の守護神」です。実は私はいつも唾液に感謝しながら日々過ごしているのです。 今日は、知っているようで知らないあなたのお口にいつもある「 唾液のちから 」について、徹底的に深掘りしていきたいと思います。この記事を読み終える頃には、あなたも自分の唾液が愛おしくてたまらなくなるはずです。 1. 唾液はただの「水」ではない!驚きの多機能性 成人の方は、1日にどれくらいの唾液を出していると思いますか? 正解は、なんと 1.5リットル前後 。大きなペットボトル1本分もの量が、毎日お口の中で作られ、循環しています。 この「黄金の液体」には、お口の健康を保つための驚くべき機能が備わっています。代表的なものを挙げてみましょう。 ① 消化を助ける「アミラーゼ」の働き...
2月6日


「掃除」ではなく「治療」。歯科医院で行う歯石とりとは。
みなさんこんにちは。歯科ミントクリニック院長の竹島健太郎です。 みなさん、歯の定期検診やメンテナンスは行っておられますか?今までに歯科医院で歯石を取った経験がある方もそうでない方も「歯医者さんでの歯石取り、ちょっと痛そうだな」「何度も通うのは大変だな」と感じたことがあるのではないでしょうか。 実は、私たちが日々行っている「SRP(エスアールピー)」という処置は、あなたの歯の寿命を左右するとても大切な「初期治療」です。 今日は、プロの視点から、なぜ歯石取りが重要なのか、そして当院がなぜ「歯を傷つけない技術」にそこまでこだわるのかを詳しく解説します。 1. そもそも「歯石」の正体とは? 歯石とは、歯に付着した「プラーク(細菌の塊)」が、唾液の中に含まれるカルシウムやリンと結びついて、石のように硬くなったものです。 一度歯石になってしまうと、残念ながら ご自身のブラッシングで落とすことはできません。 【歯周病の真犯人は「細菌の毒素」】 ここで一つ、大切な誤解を解いておきたいと思います。「歯石が歯周病を引き起こす」と思われがちですが、実は 直接的な原因は
2月2日


歯が1本抜けたらどうする?「そのまま」が招くドミノ倒しとは
「奥歯が1本抜けたけど、反対側で噛めるから大丈夫」 「見えない場所だし、痛みもないから放っておこう」 もし、そんなふうに考えている方がいたら……。 歯科医師として、全力で「ちょっと待ってください〜〜!」とお伝えしたいです。 実は、歯を1本失ったときの「その後の選択」が、5年後、10年後のあなたの健康、そして人生の質(QOL)を大きく左右するからです。 1. 歯が抜けた「空白地帯」で起きる異変 歯がなくなった場所を放置すると、お口の中では驚くべきスピードで「崩壊の連鎖」が始まります。 ① 隣の歯が倒れてくる、上の歯が伸びてくる(挺出) 歯は、隣同士で支え合い、上下で噛み合うことでその位置をキープしています。支えを失った隣の歯は空いたスペースに倒れ込み、噛み合っていた反対側の歯(対合歯)は、噛む相手を探して「びょーん」と伸び出してきます(これを 挺出:ていしゅつ と言います)。 ② 片側噛みのリスク 抜けた場所を避けて反対側ばかりで噛んでいると、特定の歯や顎の関節に過剰な負担がかかります。今抜けてしまった歯の反対半分が次に同じようになるリスク(抜歯の
1月15日


子どもの矯正いつ始めるのがいいの?
「うちの子、ちょっと歯並びがガタガタしてきたかも……」 「相談したいけれど、まだ乳歯が残っているし、全部生え変わってからでいいよね?」 来院されるお父様、お母様からよくこのようなご相談をいただきます。いろんな考え方があり、その情報がいつでも検索できるこの時代の中で悩んでしまうお気持ち、とっても良くわかります。 「まだ大丈夫」「永久歯が生えそろうまで様子を見よう」実は、この考えは少し危険かもしれません。 かつての矯正治療のイメージといえば、中学生や高校生になってから「ワイヤーをつけて、歯をきれいに並べる」というものでした。しかし、今の歯科医療において、その考え方は大きく変わりつつあります。 今回は、私が情熱を持って取り組んでいる 「一生モノの健康を守るための矯正開始時期」 について、本音でお話しします。 1. 矯正の「黄金期」は5歳〜8歳! 結論からお伝えします。矯正治療(一期治療)を開始する最もおすすめの時期は、「5歳から8歳」の間です。 「えっ、そんなに早くて大丈夫?」と思われるかもしれません。しかし、この時期はちょうど乳歯から永久歯へ生え変わ
1月13日


加齢で歯が黄色くなるのはなぜ?を、わかりやすく解説します!
皆さんは鏡を見たとき、「昔より歯が黄色くなったかな?」と感じたことはありませんか? 実はこれ、患者様からいただくお悩みの中でトップクラスに多いものなのです。何を隠そう、 私自身も「昔に比べて色が濃くなってきたな」と実感することがあります。 なぜ、毎日一生懸命磨いていても歯は黄色くなってしまうのでしょうか? 今回は、その意外なメカニズムと、歯を削らずに若々しさを取り戻す方法についてお話しします。 1. 歯が黄色くなる「2つの原因」 歯が変色する原因には、大きく分けて「外側から」 と 「内側から」の2種類があります。 ① 外因性の汚れ(ステイン・ヤニ) これはイメージしやすいですよね。コーヒー、紅茶、赤ワイン、カレーなどの色素や、タバコのヤニが歯の表面にこびりついたものです。これらはプロによるクリーニングである程度落とすことができます。 ② 内因性の変化(歯の構造の変化) 今回注目したいのがこちらです。実は、歯の「中身」そのものが変化しているのです。 2. 知っておきたい「歯の3層構造」 なぜ年をとると黄色くなるのかを理解するために、まずは歯の構造を
1月6日


その呼吸が未来を変える!一生モノの呼吸法を手に入れよう。
こんにちは!富山県滑川市、歯科ミントクリニック院長の竹島健太郎です。 2026年が幕を開けました。皆さん、新しい年の目標は立てられましたか? 「ダイエットを頑張る」「資格を取る」「旅行に行く」……素敵な目標がたくさんあると思いますが、私から皆さんに、大切にしてほしい「一生モノのプレゼント」を提案させてください。 それは、「正しい呼吸」と「正しい舌の位置」です。 今このブログを読んでいるあなたの「口」は、今、閉じていますか? 舌の先はどこにありますか? 実は、この何気ない習慣が、あなたの、そして大切なお子様の「歯並び」「全身の健康」「脳のパフォーマンス(学力)」までをも左右しているのです。 今回は、プロの視点から「なぜ今、呼吸を変えるべきなのか」を、情熱を持ってお伝えします! 1. 「口呼吸」は今すぐ「鼻呼吸」へ! 人間にとって、鼻は「呼吸器」、口は「消化器」です。 口で息を吸うということは、いわば フィルターを通さない汚れた冷たい空気を、ダイレクトに体内に取り込んでいる のと同じ。 口呼吸のデメリット: 喉が乾燥してウイルスに感染しやすくなる、
1月5日


マウスピース矯正【スマーティー】
こんにちは、歯科ミントクリニック院長の竹島健太郎です。 「歯並びを治したいけれど、銀色の装置をつけるのは抵抗がある……」 「接客業だから、見た目が変わるのは困る」 「仕事や家事で忙しいから、できるだけ通院の負担を減らしたい」 日々多くの患者様とお話ししていると、こうしたお悩みを本当によく伺います。確かに、かつての矯正治療といえば「ワイヤーが目立つ」「食事がしにくい」「装置が当たって痛い」といったマイナスのイメージが強かったかもしれません。 しかし、今の矯正治療は劇的に進化しています。 当院が自信を持ってご提案している「アライナー矯正(マウスピース矯正)」は、これまでの矯正の常識を覆す、まさに現代人のライフスタイルにぴったりの治療法です。 今回は、なぜミントクリニックのマウスピース矯正が選ばれているのか、その秘密を詳しくお話しします。 1. 「矯正中」であることを忘れるほどの透明感 アライナー矯正の最大の特徴は、「透明で目立たない」ことです。 非常に薄いプラスチック製のマウスピース(アライナー)を装着するだけなので、至近距離で会話をしても、相手に気
2025年12月29日


その風邪、実はお口が原因かも。滑川の冬を元気に乗り切る『口腔ケア』の魔法」
こんにちは、歯科ミントクリニック院長の竹島健太郎です。 早いもので今年も残すところあとわずかとなりました。この時期になると、滑川市でも「周りでインフルエンザが流行っている」「胃腸炎でお休みの子が多い」といった話をよく耳にするようになります。 実は、皆さんが日々行っている「お口のケア」が、こういった感染症から身を守るための「最強の防御策」になることをご存知でしょうか? 今回は、プロの視点から「なぜ歯医者が感染症予防にこれほど情熱を注ぐのか」、その驚きの理由をお話ししたいと思います。 🦠 感染症の入り口はお口という事実 インフルエンザ、ノロウイルス、そして一般的な風邪。これらのウイルスや細菌が体内に侵入する最大のゲートウェイ(入り口)は、他でもない「お口」です。 お口の中には、数千億個もの細菌が住んでいます。これを「口腔内フローラ」と呼びますが、手入れを怠ると悪玉菌が急増し、ネバネバした「プラーク(歯垢)」を作り出します。 ウイルスを助ける「悪い酵素」 お口の中が不衛生だと、細菌が「プロテアーゼ」という酵素を放出します。この酵素、実は...
2025年12月26日


歯周病から大切な歯を守る!
こんにちは!富山県滑川市の歯科ミントクリニック、院長の竹島健太郎です。 歯周病は40歳以上の国民病とも言われており歯を失う原因の一位です。みなさんはそんな歯周病についてどのくらいご存知でしょうか。 本日は歯周病について詳しくお話ししたいと思います。 怖いのは、むし歯と違い、歯周病は「痛み」などの自覚症状がないまま、静かに、そして着実に進行する「サイレントキラー」だということです。 「まだ大丈夫だろう」「歯磨きの時ちょっと血が出るけどこんなものだろう」と放置することで、気づいた時には手遅れ—そんな事態を防ぐために、このブログで歯周病の真実と、私たちが提供できる最高の予防策をお伝えします。 🦠 なぜ、あなたの口の中は「細菌の温床」なのか? 歯周病の直接的な原因は、歯の表面や歯周ポケットに溜まる「プラーク(歯垢)」に含まれる 細菌 です。 想像してみてください。私たちのお口の中は、細菌にとって、これ以上ないほど居心地の良い環境が整っています。 適温: 体温に近い温かい環境。 栄養が常に供給される: 食事のたびに豊富な栄養(食べかす)が運ばれてき
2025年12月12日


人生を諦めない選択!「歯を失った後」のベストアンサー
こんにちは!富山県滑川市の歯科ミントクリニック、院長の竹島健太郎です。 当院では、皆様に「一生涯、自分の歯で美味しく食べ、心から笑える」人生を送っていただきたいという思いで日々診療を行なっています。 しかし、残念ながら、むし歯や歯周病、あるいは不慮の事故により、大切な歯を失ってしまうことがあります。歯を失った時、多くの方が「もう仕方がない」と諦めてしまいがちです。 ですが、私は声を大にしてお伝えしたいのです。 「歯を失った時こそ、あなたの人生のQOL(生活の質)を大きく左右する、最も重要な選択の瞬間である」 と。 失った歯をどうするか、その選択が、今後の「食べる喜び」「全身の健康」、そして「笑顔」に直結します。今日はこのブログを読んで、後悔しないための知識と選択肢を手に入れてください。 歯を失った後の4つの選択肢✍️ 歯を一本でも失ってしまった場合、考えられる選択肢は主に以下の4つです。 選択肢 概要 ① ブリッジ 欠損部の両隣の歯を削り、橋渡しをするように人工歯を被せる。 ② 義歯(入れ歯) 取り外し式で、失った歯の部分を人工歯で補う。 ③ イ
2025年12月10日


見逃していませんか?「ポカン口」が招く子どもの未来リスク!
こんにちは!富山県滑川市の歯科ミントクリニック、院長の竹島健太郎です。 ミントクリニックの小児部門『ぱれっと』には毎日たくさんのお子さんが来院してくれます。最近はクリスマスの飾り付けがされた室内でクリスマスの食事やプレゼントについて話してくれる子が多く、ほっこりしています。 さて今日のテーマは 【お口ぽかん】 についてです。 ぱれっとではむし歯がないかチェック、クリーニング、予防のお話などをしています。今回はその予防の土台となる「お口の機能」、特に「呼吸」について、非常に重要なことをお伝えしようと思います。 最近、出先のショッピングモールや公園、学校の検診でお口がポカンと開いているお子さんを本当によく見かけます。 「うちの子もそうかも…」「ちょっとだらしないなあと思ってた!」 そう思っていませんか?実は、その「ポカン口」 、つまり 「 口呼吸 」は、単なる見た目の問題ではなく、お子様の健康、歯並び、学習能力、そして全身の成長にまで影響を及ぼす、現代の子どもたちが抱える大きな問題なのです。 当院は、「なってから治す」のではなく、「ならないように予防
2025年12月10日


「噛みにくい」「むせる」は年のせい?いえ、それは口腔機能低下症という病気かもしれません。
〜人生100年時代を豊かに生きるためのセルフチェックと対策〜 富山県の皆様、こんにちは。滑川市にある歯科ミントクリニック院長の竹島健太郎です。 当院は、「 地域の心と体の健康を守る 」という理念のもと、「治す」歯科医療から、皆様の歯と全身の健康を生涯にわたって「守り抜く」予防型の歯科医療への転換を強く推し進めています。 皆様の中には、「最近、食事が美味しくなくなった」「固いものが噛みにくい」「時々、お茶や汁物でむせてしまう」といった変化を感じている方はいらっしゃいませんか? 「年のせいだから仕方ない」と諦めてしまう前に、ちょっと立ち止まって考えてみてください。その変化は、実は全身の健康を揺るがす重大なサイン、正式には「口腔機能低下症(こうくうきのうていかしょう)」という病気かもしれません。 この病気は、単に口の中だけの問題に留まらず、私たちの生活の質(QOL)や寿命にも深く関わってきます。しかし、ご安心ください。適切な知識と対策で、機能の回復や維持は十分可能です。 今回は、皆様の人生100年時代を豊かにするための鍵となる「口腔機能低下症」について
2025年12月8日


学校検診で「歯ならびにチェック」がついたら?
歯科ミントクリニック院長が解説する『"今"すべきこと!』 こんにちは!富山県滑川市、歯科ミントクリニック院長の竹島健太郎です😊 12月に入り寒さが増してきましたがみなさんいかがお過ごしでしょうか。11月が暖かかったぶん、寒暖差で体調を崩しやすくなっているかもしれません。毎日栄養のあるものを食べ、湯船につかり身体を温め、しっかり睡眠をとることが健康を保つポイントです。当たり前のように感じるこの3つですが日々継続して健康に過ごしましょう♪ さて、本日のテーマは子どもの歯並びです。お子さんが学校から歯科検診の結果を持って帰ってきて「虫歯はなかったね、よかった〜」とホッと一息つく一方で、「歯列・咬合(かみ合わせ)の不正」 、つまり 歯並びのところに「チェック」がついていたことはございませんか? 「え、まだ小学生なのに?」「乳歯が抜けて永久歯が生えてきたばかりなのに大丈夫?」と、急に不安に思われる親御さんも多いのではないでしょうか。 「要観察(ようかんさつ)」とか「要精密検査」なんて書いてあると、ドキッとしますよね。でも、ご安心ください。これは、...
2025年12月3日
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