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ブログ
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歯科ミントクリニックの「今」を発信しています。
季節のトピックやお口の健康に役立つ情報も随時掲載していますので、ぜひご覧ください


加齢で歯が黄色くなるのはなぜ?を、わかりやすく解説します!
皆さんは鏡を見たとき、「昔より歯が黄色くなったかな?」と感じたことはありませんか? 実はこれ、患者様からいただくお悩みの中でトップクラスに多いものなのです。何を隠そう、 私自身も「昔に比べて色が濃くなってきたな」と実感することがあります。 なぜ、毎日一生懸命磨いていても歯は黄色くなってしまうのでしょうか? 今回は、その意外なメカニズムと、歯を削らずに若々しさを取り戻す方法についてお話しします。 1. 歯が黄色くなる「2つの原因」 歯が変色する原因には、大きく分けて「外側から」 と 「内側から」の2種類があります。 ① 外因性の汚れ(ステイン・ヤニ) これはイメージしやすいですよね。コーヒー、紅茶、赤ワイン、カレーなどの色素や、タバコのヤニが歯の表面にこびりついたものです。これらはプロによるクリーニングである程度落とすことができます。 ② 内因性の変化(歯の構造の変化) 今回注目したいのがこちらです。実は、歯の「中身」そのものが変化しているのです。 2. 知っておきたい「歯の3層構造」 なぜ年をとると黄色くなるのかを理解するために、まずは歯の構造を
1月6日


【富山県・滑川発】歯科医師が断言!「白い歯は最高のアンチエイジング」
ミントクリニックが選ぶ"痛くない"次世代ホワイトニングの秘密 こんにちは。歯科ミントクリニック院長の竹島健太郎です。 私たち歯科医療に携わる人間にとって、「歯」は単に食べ物を噛むための道具以上の意味を持ちます。それは、 自信 であり、 笑顔の輝き であり、そして何よりも 若々しさの象徴 です。 私が日々診療する中で痛感するのは、「歯の白さ」が患者さまの人生にもたらす変化の大きさです。 「最近、なんだか顔色が優れないと言われる」「マスクを外すのがちょっと嫌だな」—。もしあなたがそう感じているなら、それはお肌や髪のせいではなく、もしかしたら「歯の色」が原因かもしれません。 変わるホワイトニングの常識:「痛い」「しみる」はもう古いかも ホワイトニングに興味はあっても、過去のイメージから「痛そう」「しみるのが怖い」「何日も好きなものが食べられない」といった不安をお持ちの方が多いのではないでしょうか。 従来のホワイトニング剤は、効果を高めるために刺激の強い成分を使用する必要があり、これが「痛み」や「知覚過敏」の原因となることがありました。また、施術後に歯が
2025年12月1日
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