top of page

ブログ
診療スケジュールのご案内や院内の出来事、スタッフのおすすめ情報など、
歯科ミントクリニックの「今」を発信しています。
季節のトピックやお口の健康に役立つ情報も随時掲載していますので、ぜひご覧ください


子どもの矯正いつ始めるのがいいの?
「うちの子、ちょっと歯並びがガタガタしてきたかも……」 「相談したいけれど、まだ乳歯が残っているし、全部生え変わってからでいいよね?」 来院されるお父様、お母様からよくこのようなご相談をいただきます。いろんな考え方があり、その情報がいつでも検索できるこの時代の中で悩んでしまうお気持ち、とっても良くわかります。 「まだ大丈夫」「永久歯が生えそろうまで様子を見よう」実は、この考えは少し危険かもしれません。 かつての矯正治療のイメージといえば、中学生や高校生になってから「ワイヤーをつけて、歯をきれいに並べる」というものでした。しかし、今の歯科医療において、その考え方は大きく変わりつつあります。 今回は、私が情熱を持って取り組んでいる 「一生モノの健康を守るための矯正開始時期」 について、本音でお話しします。 1. 矯正の「黄金期」は5歳〜8歳! 結論からお伝えします。矯正治療(一期治療)を開始する最もおすすめの時期は、「5歳から8歳」の間です。 「えっ、そんなに早くて大丈夫?」と思われるかもしれません。しかし、この時期はちょうど乳歯から永久歯へ生え変わ
1月13日


その呼吸が未来を変える!一生モノの呼吸法を手に入れよう。
こんにちは!富山県滑川市、歯科ミントクリニック院長の竹島健太郎です。 2026年が幕を開けました。皆さん、新しい年の目標は立てられましたか? 「ダイエットを頑張る」「資格を取る」「旅行に行く」……素敵な目標がたくさんあると思いますが、私から皆さんに、大切にしてほしい「一生モノのプレゼント」を提案させてください。 それは、「正しい呼吸」と「正しい舌の位置」です。 今このブログを読んでいるあなたの「口」は、今、閉じていますか? 舌の先はどこにありますか? 実は、この何気ない習慣が、あなたの、そして大切なお子様の「歯並び」「全身の健康」「脳のパフォーマンス(学力)」までをも左右しているのです。 今回は、プロの視点から「なぜ今、呼吸を変えるべきなのか」を、情熱を持ってお伝えします! 1. 「口呼吸」は今すぐ「鼻呼吸」へ! 人間にとって、鼻は「呼吸器」、口は「消化器」です。 口で息を吸うということは、いわば フィルターを通さない汚れた冷たい空気を、ダイレクトに体内に取り込んでいる のと同じ。 口呼吸のデメリット: 喉が乾燥してウイルスに感染しやすくなる、
1月5日


マウスピース矯正【スマーティー】
こんにちは、歯科ミントクリニック院長の竹島健太郎です。 「歯並びを治したいけれど、銀色の装置をつけるのは抵抗がある……」 「接客業だから、見た目が変わるのは困る」 「仕事や家事で忙しいから、できるだけ通院の負担を減らしたい」 日々多くの患者様とお話ししていると、こうしたお悩みを本当によく伺います。確かに、かつての矯正治療といえば「ワイヤーが目立つ」「食事がしにくい」「装置が当たって痛い」といったマイナスのイメージが強かったかもしれません。 しかし、今の矯正治療は劇的に進化しています。 当院が自信を持ってご提案している「アライナー矯正(マウスピース矯正)」は、これまでの矯正の常識を覆す、まさに現代人のライフスタイルにぴったりの治療法です。 今回は、なぜミントクリニックのマウスピース矯正が選ばれているのか、その秘密を詳しくお話しします。 1. 「矯正中」であることを忘れるほどの透明感 アライナー矯正の最大の特徴は、「透明で目立たない」ことです。 非常に薄いプラスチック製のマウスピース(アライナー)を装着するだけなので、至近距離で会話をしても、相手に気
2025年12月29日


その風邪、実はお口が原因かも。滑川の冬を元気に乗り切る『口腔ケア』の魔法」
こんにちは、歯科ミントクリニック院長の竹島健太郎です。 早いもので今年も残すところあとわずかとなりました。この時期になると、滑川市でも「周りでインフルエンザが流行っている」「胃腸炎でお休みの子が多い」といった話をよく耳にするようになります。 実は、皆さんが日々行っている「お口のケア」が、こういった感染症から身を守るための「最強の防御策」になることをご存知でしょうか? 今回は、プロの視点から「なぜ歯医者が感染症予防にこれほど情熱を注ぐのか」、その驚きの理由をお話ししたいと思います。 🦠 感染症の入り口はお口という事実 インフルエンザ、ノロウイルス、そして一般的な風邪。これらのウイルスや細菌が体内に侵入する最大のゲートウェイ(入り口)は、他でもない「お口」です。 お口の中には、数千億個もの細菌が住んでいます。これを「口腔内フローラ」と呼びますが、手入れを怠ると悪玉菌が急増し、ネバネバした「プラーク(歯垢)」を作り出します。 ウイルスを助ける「悪い酵素」 お口の中が不衛生だと、細菌が「プロテアーゼ」という酵素を放出します。この酵素、実は...
2025年12月26日


見逃していませんか?「ポカン口」が招く子どもの未来リスク!
こんにちは!富山県滑川市の歯科ミントクリニック、院長の竹島健太郎です。 ミントクリニックの小児部門『ぱれっと』には毎日たくさんのお子さんが来院してくれます。最近はクリスマスの飾り付けがされた室内でクリスマスの食事やプレゼントについて話してくれる子が多く、ほっこりしています。 さて今日のテーマは 【お口ぽかん】 についてです。 ぱれっとではむし歯がないかチェック、クリーニング、予防のお話などをしています。今回はその予防の土台となる「お口の機能」、特に「呼吸」について、非常に重要なことをお伝えしようと思います。 最近、出先のショッピングモールや公園、学校の検診でお口がポカンと開いているお子さんを本当によく見かけます。 「うちの子もそうかも…」「ちょっとだらしないなあと思ってた!」 そう思っていませんか?実は、その「ポカン口」 、つまり 「 口呼吸 」は、単なる見た目の問題ではなく、お子様の健康、歯並び、学習能力、そして全身の成長にまで影響を及ぼす、現代の子どもたちが抱える大きな問題なのです。 当院は、「なってから治す」のではなく、「ならないように予防
2025年12月10日


学校検診で「歯ならびにチェック」がついたら?
歯科ミントクリニック院長が解説する『"今"すべきこと!』 こんにちは!富山県滑川市、歯科ミントクリニック院長の竹島健太郎です😊 12月に入り寒さが増してきましたがみなさんいかがお過ごしでしょうか。11月が暖かかったぶん、寒暖差で体調を崩しやすくなっているかもしれません。毎日栄養のあるものを食べ、湯船につかり身体を温め、しっかり睡眠をとることが健康を保つポイントです。当たり前のように感じるこの3つですが日々継続して健康に過ごしましょう♪ さて、本日のテーマは子どもの歯並びです。お子さんが学校から歯科検診の結果を持って帰ってきて「虫歯はなかったね、よかった〜」とホッと一息つく一方で、「歯列・咬合(かみ合わせ)の不正」 、つまり 歯並びのところに「チェック」がついていたことはございませんか? 「え、まだ小学生なのに?」「乳歯が抜けて永久歯が生えてきたばかりなのに大丈夫?」と、急に不安に思われる親御さんも多いのではないでしょうか。 「要観察(ようかんさつ)」とか「要精密検査」なんて書いてあると、ドキッとしますよね。でも、ご安心ください。これは、...
2025年12月3日


衝撃の真実!なぜ現代人は歯並びが悪くなったのか〜未来の子どもの笑顔を守る鍵は「食」と「姿勢」にあり〜
富山県の皆さま、こんにちは。歯科ミントクリニック院長の竹島健太郎です。 皆さんは、ご自分やお子さまの歯並びを見て、「どうしてこんなにガタガタなんだろう?」「これは遺伝だから仕方ないのかな?」と考えたことはありませんか? 実際、学校検診では年々、歯並びや噛み合わせにチェックが入るお子さまが増えています。これは、歯科医療に携わる者として、非常に憂慮すべき事態です。 しかし、 「歯並びの悪さは、遺伝のせいだけではありません」 。 今日は、その驚くべき真実を明らかにした、ある歯科医師の大発見と、現代を生きる私たちが未来の子どもたちの笑顔のために「今」できることについて、深く掘り下げてお話ししたいと思います。 🌍 世界を旅した歯医者さんの「衝撃の発見」 これは『食生活と身体の退化』という本で、私に強い衝撃を与えてくれたものになります。 今から約90年前、アメリカの歯科医師であるウェストン・プライス博士は、「なぜ現代人はむし歯や歯並びの問題が多いのか?」という根源的な疑問を解決するため、10年間という長い歳月をかけて世界中を旅しました。...
2025年11月26日


お子さまの未来の笑顔を守る!滑川市・歯科ミントクリニックが徹底する「むし歯ゼロ」への道🦷✨
皆さまこんにちは。富山県滑川市にある歯科ミントクリニック院長の竹島健太郎です。 当院は、地域の皆さまの健やかなお口の健康をサポートできるよう、日々診療にあたっております。特に力を入れているのが「 予防歯科 」です。 皆さんは、「子どものむし歯は仕方がない」「乳歯はいずれ生え替わるから大丈夫」と、思っていませんか? しかし、それは大きな誤解です。小児期のむし歯は、永久歯の歯並びや顎の成長、ひいては全身の健康や将来の食生活にまで影響を及ぼします。だからこそ、私は、お子さまのお口と体の健康を守ることこそ、歯科医師として最も大切な使命だと考えています。 今回は、当院が目指す「 小児のむし歯は予防できる 」という信念と、その実現のための具体的なアプローチについて、ご紹介させていただきます。 むし歯は「治す」ものではなく「防ぐ」もの ✅ ご存知ですか? 小児のむし歯は完全に予防できる病気です! 適切な知識と習慣、そして定期的なプロのケアさえあれば、お子さまを生涯むし歯のない状態に導くことは、決して夢ではありません。 「治療」は、一度失われた歯の健康を完全に
2025年11月25日
お問い合わせ
bottom of page
_edited_edited.png)