洸緑会パタヤ研修旅行へ行ってきました🇹🇭
- 3月27日
- 読了時間: 3分
こんにちは。富山県滑川市の歯科ミントクリニック、院長の竹島健太郎です。サワディークラップ🇹🇭
先日、スタッフと共にタイのパタヤへ研修旅行に行ってまいりました。スタッフとその家族総勢46名という大所帯で目一杯楽しんできました!今回は、この旅で得た気づきと、これからのミントクリニックが目指す姿についてお話しさせてください。

1. タイのホスピタリティに学んだ「心に寄り添う」ということ
今回の旅で最も印象的だったのは、タイの皆さんの圧倒的な「ホスピタリティ(おもてなし)」です。たくさんの施設や飲食店へ行きましたが、どのスタッフの方もどんな時でも笑顔を絶やさず接してくださいました。常に相手を想うその姿勢は、私たちが日々目指している「安心できる歯科医療」の原点そのものでした。
また、サンクチュアリー・オブ・トゥルースの荘厳な美しさ、そしてラン島の豊かな自然。 それらに触れることで、日常の喧騒から離れ、五感で「心地よさ」を感じることができました。この「心地よさ」を、次はクリニックを訪れる患者様に、空間や接遇を通じてお返ししたい。そう強く感じています。

2. 現地ミーティングで見えた「ミントの未来」
パタヤの開放的な空気の中で、スタッフ全員でミーティングを行いました。 議題は、これからの歯科業界の未来について。そして洸緑会が地域の皆様にご提供できる「ビジョン(理想の姿)」について。
患者様が自分の人生を豊かにするために通える場所にしたい。
お口から全身の健康を守るサポートをさらに強化したい。
組織として更に成長し続けたい。
スタッフ一人ひとりが熱く語る姿を見て、このチームならもっと地域の皆さんの力になれると確信しました。

3. 研修旅行で得た最大の収穫:チームの「絆」
今回の研修の最大の目的は、チームの団結力を高めることでした。 素晴らしい景色を共有し、共に笑い、語り合った時間は、クリニックの診療室の中だけでは決して得られない宝物です。


この旅で深まった絆は、必ず日々の診療における「チームワーク」として現れます。スタッフ同士が信頼し合っているからこそ、患者様にも最高の安心感をお届けできる。私たちはそう信じています。
今回の研修旅行には、多くのスタッフがご家族と一緒に参加してくれました。 小さなお子さんの笑い声が響き、スタッフのパートナーとも交流を深める。そんな温かな光景をパタヤの空の下で見ながら、私は胸が熱くなるのを感じていました。
「スタッフを大切にする」とは、口で言うのは簡単です。 しかし、スタッフが「自分の大切な家族を連れて行きたい」と思える環境、そして家族が「パパやママの職場の人たちとなら一緒に行きたい」と言ってくれる関係性。
この「心の通った信頼関係」こそが、医療法人社団 洸緑会の最大の強みであると自負しています。

地域の皆様への感謝を込めて
最後になりますが、研修期間中にお休みをいただいたことで、患者様にはご不便をおかけいたしました。快く送り出してくださった皆様に、心より感謝申し上げます。
パタヤで得た刺激と、磨き上げたホスピタリティの精神を胸に、私たちはまた今日から全力で診療にあたります。 「お口から始まる、心豊かな人生」をサポートするために、新しくパワーアップした歯科ミントクリニックを、これからもどうぞよろしくお願いいたします!
医療法人社団 洸緑会 歯科ミントクリニック 院長:竹島 健太郎
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